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株式投資は本当に儲かるのか。まずは証券口座を開設してみる。

投稿日:

はやさかゆきコーヒー

株式投資。

日本でもバブルと呼ばれた90年頃に株式投資して痛い目を見た人もたくさんいます。

または不動産投資ですね。こちらもバブルが弾けて地価が急落したことで大損したという話は有名です。

だから一般的な日本人の間では投資=損する、投資=楽して儲けようとしている、なんていいイメージを持っている人もいます。

しかしながらお金を増やそうと思えばやっぱり投資行為をするしかないのです。99%のサラリーマンの給料はたかがしれていますし。

じゃあどんなふうに投資したらいいのか。まずは株式投資から試していきたいと思います。

株式投資は本当に儲かるのか

証券口座開設

実は松井証券で既に口座を持っている僕です。

[松井証券リンク]

口座開設した理由は1日の取引額が10万円以下ならば取引手数料が無料だからです。

一般的に株を売買すると手数料がかかるんですね。100円とか200円とか。

でも松井証券は少額取引なら無料というわけです。

で、もっぱら日本株を購入しています。

いま持っている銘柄はイオンを始め株主優待目当てです。

株主優待もいいけれど

株主優待はお得感がありますけどね。

でも株自体の価格が下がったり株主優待が中止になる可能性もなくはないので投資としては目覚しい成果があがるようなものではありません。

桐谷さんみたいに割り切って株主優待で投資している人は別ですがお得感は微々たるものですね。

でも投資初心者ならまずは株主優待からはじめてみてもいいかも。

イオンの株主優待ならお買い物した金額の数パーセントが戻ってくるし、イオンに行った時にイオンラウンジを使うことができますしね。

ちなみにイオンラウンジは受付で株主優待カードを見せて人数を申告して30分利用できます。

野菜ジュースやコーヒー、スポーツドリンクが飲み放題で少しのお菓子が出てきます。

生活のなかで楽しみながら投資できるのが株主優待投資の醍醐味ですね。

さらに証券口座を開設してみる

日本株と外国株

外国株なんていうとさらに怪しいと思われるかもしれませんね。

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ですが株で本当に儲けようとしたならば日本株では難しいと思います。

その理由は、日本の経済成長率が30年前から横ばいだから、なのですね。

先進国で経済成長が止まっている国なんて日本くらいのものなのですが事実です。

で、経済成長率が低いと当然ながら株価もあがりません。下手をすると下がります。

なので日本株で儲けようとするとものすごく難しいのですね。

かたや外国に目を向けるとだいたい30年の間に2~3倍の経済成長をしています。先進国でも。

ブラジルなんかの新興国だともっと成長してたりするんですが何かあった時に下落するのも早いですね、新興国の場合は。

なので新興国への投資はおすすめできません。うまくあたれば~なんてギャンブルはよろしくないですね。

慌ただしく取引しなくても

とはいえデイトレーダのように毎日パソコンの画面に張り付いて取引するのも難しいですよね。そもそも多くのひとは証券取引がある平日日中帯は働いていますし。

できれば一度投資したら勝手に増えていく方法がいいですよね。

そんなかたにぴったりなのはレガシー株に投資する方法です。 一度投資するとほったらかしで増えていくという噂を聞いて目をつけました。

レガシー株とはレガシー企業の株のことで、レガシー企業とは昔からある、そして安定して成長を続けている企業のことです。

米国であればコカコーラとか。最近だとアップルとかですね。だいたい投資の神様ウォーレンバフェットが投資している先の企業が多く該当します。

日本で外国株に投資できる証券会社は

松井証券だと残念ながら米国株は扱っていませんでした。

なのでネットを調べて評判のよかった楽天証券に申し込んでみます。

[楽天証券のリンク]

口座開設後に銘柄を調べて投資してみます。次回に続きますね。

株式投資は本当に儲かるのか。まずは証券口座を開設してみる。~結論~

はやさかゆき電話とタブレット

というわけでまずは証券口座を開設してみるくだりの記事でした。

投資は時間がかかるけど逆に言えば時間を味方につければ資産が雪だるま式に増えていくんですよね。

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比較的先進国で経済が安定している米国株のレガシー株を狙って資産の雪だるまを狙っていきます。

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